宮沢賢治・双葉山・伊達政宗肖像メダルの価値と買取価格

こんにちはコインワールドです。今回は宮沢賢治・双葉山・伊達政宗肖像メダルの価値と買取価格について記載して行きたいと思います。

宮沢賢治肖像メダルの買取価格

宮沢賢治肖像メダル

画像の宮沢賢治肖像メダルは平成23年(2011年)に発行されました。この年は東日本大震災があった年で、国内外から宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」が注目を集めた年です。

メダルの表面は宮沢賢治の肖像をレリーフで表現し、裏面には宮沢賢治のシルエットをデザインしています。

直径60mmで量目は約160g、販売数量3000個となっており、業者による買取価格は6500円から8000円程度が相場となっております。

取引年 実勢価格 買取価格
2017年 〜12,000円 〜8,500円
2018年 〜11,500円 〜8,000円
2019年 〜11,500円 〜8,000円

双葉山肖像メダルの買取価格

双葉山肖像メダル

双葉山肖像メダルは平成24年(2012年)で生誕100年を迎えることを記念して製造されました(このメダル以外にも大分県の地方自治法施行60周年記念1000円銀貨に双葉山がデザインされています)。

表面には「双葉山・白鵬」、裏面には「木鶏・鳳凰・軍配」がデザインされています。

直径や量目、販売数量は先ほどの宮沢賢治肖像メダルと同一となっており、近年の業者による買取価格は6500円〜8500円程度が相場となっております。

取引年 実勢価格 買取価格
2017年 〜13,500円 〜9,500円
2018年 〜12,000円 〜8,500円
2019年 〜12,000円 〜8,500円

伊達政宗肖像メダルの買取価格

伊達政宗肖像メダル

伊達政宗肖像メダルは平成25年(2013年)で伊達政宗が慶長遣欧使節を派遣して400周年に当たること記念して製造されました。

関連コイン

伊達政宗の慶長遣欧使節を記念して発行されたコインはこのメダル以外にも「平成25年宮城県千円銀貨」「日本・スペイン交流400周年プルーフ貨幣セット」などが存在します。

メダルの表面には仙台城の本丸跡にある伊達政宗の騎馬像、裏面にはサン・ファン・バウティスタ号と支倉常長の肖像がデザインされており、肖像メダルでカラー印刷が使われるのは初めてです。

直径や量目、販売数量は他の肖像メダルと同一となっており、業者による買取価格は6500円〜8500円程度が相場です。

取引年 実勢価格 買取価格
2017年 〜14,500円 〜10,500円
2018年 〜13,000円 〜9,000円
2019年 〜12,500円 〜8,500円

宮沢賢治・双葉山・伊達政宗肖像メダルまとめ

いかがだったでしょうか?肖像メダルは直径や量目などは全てのメダルで同一ですがデザインが異なり、若干ですが業者による買取価格も異なることがあります。今回の記事が記念メダル売却の参考になりましたら幸いです。

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