今回はフィリピンのプルーフ、ペソ銀貨とドイツのプルーフグルデン銀貨などについてプルーフ銀貨を中心に見て行きたいと思います!戦後のプルーフ銀貨はミントステイトと価値が変わらない物が殆どですが、戦前(2次大戦)前のプルーフ銀貨はミントステイトに比べ数倍〜数十倍の価格がつく事も良くある事です!早速見て行きたいと思います。

米国 フィリピン 50センタボス 0.5 ペソ銀貨 プルーフ NGC PF62

フィリピンの50センタボスプルーフ銀貨になります。KM#167、重量は約13.47g、フィリピンを代表する銀貨で発行枚数は僅か2558枚となっており非常に希少な品です。

また、状態はNGC鑑定済みでPF62と非常にグレードも高く美しい銀貨となっております。

米国 フィリピン 1ペソ銀貨 プルーフ PCGS PR61 プルーフ 1903年

KM#168、重量は約27gとなっております。フィリピンを代表する銀貨で発行枚数は僅か2558枚となっており非常に希少な品です。

また、状態はPCGS鑑定済みでPF61と非常にグレードも高く美しい銀貨となっております。

ドイツ フランクフルト 2グルデン銀貨 ターラー 1855年 NGC PL64


NGC鑑定済みドイツフランクフルトの2グルデン銀貨です。重量約21.2gとなっております。 プルーフライクはカタログの記載自体がなくカタログ価格、発行枚数等は不明ですが、ミントステイトはカタログに記載があります。

ミントステイトの発行枚数は僅か3.2万枚となっており、プルーフライクは非常に希少な銀貨となります。

1800年代前半~中盤のプルーフ銀貨は1900年代に比べると現存数もかなり少なくなっております。

どれも流石プルーフと行ったコインです。れあモン屋でもれあモン屋オークションでも今後ともより良いコインを取り扱って行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!